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葉酸が足りないと認知症になるのはなぜ?

葉酸欠乏と認知症には、実は意外な関係があります。
葉酸といえば、妊娠時代に胎児の先天性疾患の予防や貧血防止になると勧められたことがある人は多いと思います。

 

しかし、認知症は葉酸欠乏を予防することで、その可能性を軽減できるかもしれないと言われています。
というのも、葉酸は脳神経細胞の維持やホモシステイン低下に役立つ成分だと指摘をされているからです。

 

脳神経細胞が維持できなくなってしまうと、脳萎縮が発生し、物忘れが激しくなってしまうのです。
最初の頃は、ちょっとした物忘れだったボケも、脳萎縮によって次第に忘れてしまった事自体もわからなくなり認知症へと発展してしまうのです。

 

そのため、認知症は、行方不明になってしまうことが多いことでも有名です。

 

自分で迷子になっても、迷子になっていることすらわからなかったり、
自分の名前も忘れてしまっているケースがありますので、なかなか戻ってこれないという問題があります。

 

やはり認知症になってしまう前に、葉酸などのサプリメントを飲んで、予防するようにするのが大事になってくると思います。
葉酸サプリメントによる摂取は、地道な予防になりますので、劇的な効果を実感できるわけではないですが。